Solar Terms

🌿 二十四節気

太陽の動き(黄道上の位置)で一年を24に区切った、東アジアの暦の節目。立春・夏至・冬至など、季節の移ろいを表します。

今(6月16日)は 芒種(ぼうしゅ)

立春りっしゅん

2/4頃

Beginning of Spring

暦の上で春が始まるころ。

雨水うすい

2/19頃

Rain Water

雪が雨に変わり、氷が解け始めるころ。

啓蟄けいちつ

3/6頃

Awakening of Insects

冬ごもりの虫が動き出すころ。

春分しゅんぶん

3/20頃

Vernal Equinox

昼と夜の長さがほぼ等しくなる日。

清明せいめい

4/5頃

Pure Brightness

万物が清らかで生き生きと見えるころ。

穀雨こくう

4/20頃

Grain Rain

穀物を潤す春の雨が降るころ。

立夏りっか

5/5頃

Beginning of Summer

暦の上で夏が始まるころ。

小満しょうまん

5/21頃

Grain Buds

草木が茂り、生命が満ち始めるころ。

芒種ぼうしゅ

6/6頃

Grain in Ear

稲など芒(のぎ)のある穀物の種をまくころ。

← 今の節気

夏至げし

6/21頃

Summer Solstice

一年で昼が最も長くなる日。

小暑しょうしょ

7/7頃

Lesser Heat

暑さが次第に強まるころ。

大暑たいしょ

7/23頃

Greater Heat

一年で最も暑さが厳しいころ。

立秋りっしゅう

8/7頃

Beginning of Autumn

暦の上で秋が始まるころ。

処暑しょしょ

8/23頃

End of Heat

暑さがやわらぎ始めるころ。

白露はくろ

9/8頃

White Dew

草に朝露が宿り始めるころ。

秋分しゅうぶん

9/23頃

Autumnal Equinox

昼と夜の長さがほぼ等しくなる日。

寒露かんろ

10/8頃

Cold Dew

露が冷たく感じられるころ。

霜降そうこう

10/23頃

Frost's Descent

霜が降り始めるころ。

立冬りっとう

11/7頃

Beginning of Winter

暦の上で冬が始まるころ。

小雪しょうせつ

11/22頃

Lesser Snow

わずかに雪が降り始めるころ。

大雪たいせつ

12/7頃

Greater Snow

雪が本格的に降り積もるころ。

冬至とうじ

12/22頃

Winter Solstice

一年で昼が最も短くなる日。

小寒しょうかん

1/5頃

Lesser Cold

寒さが本格的になり始めるころ(寒の入り)。

大寒だいかん

1/20頃

Greater Cold

一年で最も寒さが厳しいころ。

二十四節気とは

太陽が黄道上を15度進むごとに区切った24の節目です。春分・秋分・夏至・冬至は太陽の位置で厳密に決まり、その間を「立春」「芒種」などが彩ります。日本では農事や歳時記・季節の挨拶に使われてきました。

※日付は太陽黄経に基づくおおよその時期で、年により前後1日ほど動きます。意味は歳時記の定番に基づく文化的な説明です。誕生日詳細ページでは、その日の節気を太陽黄経から算出して表示します。 データの扱いについて